マーシャル・アート体感講座
「0状態を体感し、日常やビジネスに生かす。」

- なんにもないけど、全てとつながっている???
どんな波がやってきても、力みを抜いて0でいることで、うまくそれに乗っていける??? - 身体まるごと0(ゼロ)状態の強さと心地よさを実感してみませんか!!
- 瞑想や仏教で大事な 空とか無心とか言われている部分の武道的(関係性のなかでの)
アプローチです。 - 「今までは武道や瞑想の世界だけで使われてきたことが、ビジネスの現場でも応用できる!いやビジネスや現場で応用できなければ意味がないですよね〜」
- そう語る講師が、前回のワークショップの前日に体験した
0に戻る力を、ビジネスの現場に利用したストーリー
(絶対絶命!!講師は、ビジネスの現場で0(ゼロ)にもどる力をどう使っているか?)
このページ中ほどの部分【講師前日のストーリー】をご覧下さい。 - 今から秋に向けて、いよいよ一年の後半、ひとりひとり新しいページを開くきっかけとしてもらえればうれしいです。
- 【日時】
9月15日(火)11:00〜17:00(ワンディ・ワークショップ)
- 【場所】 リバースホール2階(東京・中央区)
http://opensense.jp/studio/rebirth/access.html
- 【参加費】
15000円(事前振込みの場合)当日払い16000円
経験者1000円
- 【定員】20名
- 【申し込み先】
- 申し込みは「ここ」をクリック
電話:03−5820−0909
ファックス:03−3863−3861

- 【体感講座】
- 0(ゼロ)の世界は深くて、自由自在で、体技や瞑想の世界だけではなく、
ビジネスの世界や夢の実現法として幅広く使えます。
- どんなときも0(ゼロ)にもどるコツさえ体で覚えれば、もう大丈夫!
感覚にアクセスすれば、どんな場面でも使いこなせるようになります。
この講座は 自転車の乗り方のように 頭で理解するのではなく、体で覚える「体感講座」です。 - 【前回ワークショップより】
- 「人はどうしても マイナスになると挽回してプラスに行こうとあせりもがきます。 するとくもの巣に絡まれるように事態は悪くなります。もがけばもがくほど、身動きがとれなくなります。そういうときは 余分な欲は手放して、シンプルにただ0(ゼロ)に戻ることをめざします。 0(ゼロ)にさえもどれば あとは自然が動いてくれます。」
- 「 0(ゼロ)になると自分もまわりもよく見ます。マイナスのときは恐れがあるのでそれが曇りガラスになって、見えません。でもプラスのときも見えないんです。有頂天になったり勢いで突っ走ろうとするから・・・
- いつでも0(ゼロ)に戻れる。それが本当はいちばん強いし、自由です。それを頭でなく体で実感して体で覚えていってください。0(ゼロ)に戻る力を体で身につければ、仕事に人間関係に日常の現場で応用できます。」
- 「ひとは 転がると子供に戻る。転がるのは非日常です。転がりながら、もともと持っている、無邪気な子供の感覚や0(ゼロ)の感覚を思い出していってください。」
- 【講師より】
- 一般的に自己実現法や成功法などに用いられる「イメージ」「イメージング」・・・
どれも「その通り実行したら叶う!」というふれこみのものばかり。
でも何年も何回もやってみたけど上手く行かない!叶わない!なぜだ〜!
そんなコト多くありませんか? 私はいっぱ〜〜〜い!ありました!!
失敗、失敗、失敗・・・・・・・
多額の借金と自己嫌悪に似た敗北感だけ残ってしまいました。 - 「なぜ?成功イメージが上手くいかないのか?」
「なぜ?がんばっているのに夢が叶わないのか?」
「なぜ?幸せを感じられないのか?」
「成功や夢に 自分のイメージを届かせるには?」
マーシャル・アート・「GOSHINKEN」と出会ってこれらの謎が0状態という体の感覚をつかんだことがきっかけとなり、解けてゆきました。頭で得た知識などは忘れがちであり、実行しづらいものです。しかし、身体で得たモノは何年経っても忘れないもの・・・(自転車の乗り方とかそうですよね。)身体を使って、本来の自分の自然体の感覚を身体でつかみ、力まない自分の強さを実感し、いつでもそこに戻れる安心感を身につけてください。
そして、日常生活でも、ビジネスの現場でも、色々な自分の可能性を花開かせていってください。
ご参加を 心よりお待ちしております。- 有田 賢尚
マーシャル・アート「GOSHINKEN」HP
http://goshinken.hustle.ne.jp - 【マーシャル・アート GOSHINKENとは】
安藤佑希哉氏が創始した その人が本来持っている能力や潜在的能力(氣やエネルギーなど)を短期間で最大限に高める体系(ボディーワーク)です。実際に身体をつかいながら体得してゆくのが特徴です。 - ・「自分」というこの世で一つしかない存在を自分自身で「Art」(創造)するアーティストになろう
- ・内なる自分(魂)の深い部分(神・聖・性)を護るために拳(身体)を磨き高め、「不測の事態」にも揺るがないココロを育くもう。という創始者のおもいをこめてmartial Art GOSHINKENと名付けられました。
参考HP http://www.a-progress.co.jp/martial/ - 【マーシャル・アート GOSHINKENとは体験談より】
<日常での気づき> - ・年齢にかかわらず新たな人生の目標や夢が出来て、それを創造する喜びの中で充実した日々を過ごせるようになった。
- ・イメージと思い込みの違いがわかった。本当の「イメージング」が出来るようになった。
- ・自分の夢や目標とコミュニケーションがとれるので「必要な時に必要なモノが現れる」という安心感が強くなった。
- ・何事にもおおらかになり心が安定してきたのがわかる。
- ・気の流れを意識しながらコミュニケーションがとれるようになった。
- ・自分に自信がもてるようになった。
- <ビジネス上での気づき>
- ・場の雰囲気や流れ、先方が望んでる事や、相手の心理状態、タイミングや間合い、など様々な事が感じられるようになり、商談、プレゼンテーション等がスムーズにいくようになった。
- ・発想の転換が容易になり、モノの見方が多様化できるようになった。経営力や企画力がアップした。
- ・プロジェクトを実行するときに余計な力みを抜くことができるようになった。エネルギーの流れを感じられるので、成功率が上がってきた。
- 講師をはじめ スタッフ一同 ご来場を心よりお待ちしております。
- 【申し込み先】
- 申し込みは「ここ」をクリック
電話:03−5820−0909
ファックス:03−3863−3861

- 【マーシャルアート感想】
2008.6.22
・楽しい時間でした。怪しくっておもしろそうって思って参加したのですが、自分の内面を探る作業がとてもおもしろく、なかなか普段にはない感覚でした。
・よくわからないと思っていた物が体感できたし、頭じゃなく体で感じるのが分かりやすかったです。ありがとうございました。
・今日は楽しかったです。感覚と身体で自分の夢や目標のイメージをつくる作業はとても新鮮で自分に合ってると思いました。あとは日々そのイメージを思い出す作業を続けられるかだと思います。ありがとうございました。 宮本規行
・貴重なお時間ありがとうございました。“感覚”で動かすことを今まで行った事がなかったので新鮮でした。
・感覚で夢がかなえられるよう、“イメージトレーニング”に励みます。
・日常でどうしても頭で考えてしまいがちで、イメージをわかそうと思うのにうまく行かず(必要な時)イメージの重要性を最近すごく強く感じるのに、じぶんの生活にとりいれていけたらと思います。 - 2008.8.25
(今回のプログラムを通して、何か新しい発見やきづいたことがありましたか)
・ちょいちょい聞こえる先生のコメントにハッとさせられました。心・技・体・魂でゾクゾクしました。
・ゼロ状態をつくることの意味がわかりました。
・ゼロにすることがより目標達成しやすいということ流れに乗るコツと流れが止まるときの感覚がわかった。ゼロのときのリラックス感がとてもよかった。
・0の感覚がじっくり味わえた。私は技をかけることに意識すると0の感覚から遠のくことを体感し、技、たおすことから意識せずにいる0を味わうと広がりから相手を動かすことができるとすごく実感した。
・「ああ、自分ってこういうところある」や、たりない事への気づきがありました。
・詰まった時に「あ、ダメか」と諦めて手を引っ込める自分。詰まってもそこで動きを止めず、続けていくと自然に相手が倒れるのに驚いた。
・途中で「考える自分」が入るとういまくいかない。一息を続けるといつのまにかうまくいっている。
・アウトプットが大切とあらためて感じました。ため込むばかりでなくどんどん出して可能性を広げたいです。 - (本日のプログラムの感想をご自由にお書きください)
・ビビりました。
・ボディワークと、意識のつかい方が組み合わさっていることによって、とてもわかりやすく実戦的ですばらしかったです。
・楽しかった〜!夢中になってました。
・知らない方が多かったので新鮮でした。
・0感覚はからだがすごく気持ちいいです。日常の中で、この感覚を楽しみます。
・気持ちよくてたのしかったです。わくわくしました。
・2時間の間に盛りだくさんのプログラムでした。自分の精神と肉体をしなやかに柔軟に保つことのヒントを教えてもらった気がします。
・気とイメージの実現の連動楽しかったです。自分のリミッタをはずし、実現力を高めます。 - 【講師前日のストーリー】 (覚え書きなので文責はスタッフ武村にあります。)
- 0にさえもどれればいい、今日はこれメインでいきます。
0にもどる感覚を、言葉ではなく体の感覚で身につけてもらいます。
これが今日のテーマになったのは、
実は昨日顧問先の会社を売る最終契約の日だったんです。
買う側の会社の代表もニコニコしながら、手付け金とハンコをもって来ています。
「いやー私どもも こんな理想的な物件を買えてうれしいです。営業の人にはみせてもらったんですけど、確認のためもう一度決算書を見せてください。」 - 「はいこれです。どうぞ(^^)」
- ところが
決算書を見ているうちに 相手の顔色がどんどん変わってくるんですね。
見るからに、どんどん不機嫌になって、最後には決算書を投げつけて
「嘘かよ〜〜〜」 明らかに怒っているんです。 - 何が起こったか?
最初は まったくわかりませんでした。
すると うちの営業担当の その人を連れてきた社員が、
「社長・・・・ちょっと・・・・」
と私を廊下に連れ出して
「社長すいません!! 焦って 売り上げの数値、嘘をいってつれてきてしまいました!!」
「えっ!! 何??」
どうやら 売ろうとしている会社の 売り上げ金額を
水増して先方に伝えたらしいのです。 - 「あちゃ〜〜〜こりゃーうちがわるいわ!どうしよう・・・やば〜〜〜」
さっきまでのにこやかな会話から一転 いきなりドツボです。
廊下越しに相手をみると 明らかにおこっているのがわかります。
社員が嘘を伝えてて 今の今まで知らなかった・・・・・
まだ、知っていたら対処の仕様もあるかもしれないけど・・・・
どうしようもないぐらい マイナス状況です。 - そのときにふっと、こんな想いが、よぎりました。
「そういえば 明日オープンセンスさんで ワークショップやるんよな・・・」
「こういう時に俺が マーシャル・アート使えなかったら大きな顔して講師なんかできねえな! 」
「ましてや、イメージを体で感じて 夢を実現させる講座だぜ!」
「でも もし この状況とうまくつきあえたら、明日のワークショップは、パワフルになるだろうな!」
「よし いっちょうやってみるか!武道的にも強力で、体技の世界では実証済みの
<マイナスのときに0にもどる力>を使ってみるか!」
- 「状況はわかった!」
まず社員を部屋に帰しました。
もちろん このような極度のストレス状態で、
頭でプラス思考になろうとおもっても無理です。
ましてや イメージで「契約がうまくいってること」をイメージするなんてとんでもありません。
無理にイメージしたら 「やば〜〜〜」って恐れの方がリアルなので、
10倍ぐらいになって、はねかえってきます。
いままで、数々の失敗の経験から、マイナスの時に無理やりプラスにもってゆこうとすると とんでもなくドツボにはまるということは、経験上知っています。
武道でも力みながら相手に技をかけるとききません。おもいっきり反発されて、相手のほうが力が上なら、つぶされてしまいます。
こんなとき心がけているのが
プラスにしよう!マイナスをなんとかしよう!
ではなく - 「ただシンプルに、自分の心と体の状態を0にもどそう。」
- ということです。ここでポイントなのは、自分の体と心の状態だけです。
状況を0にもどそうとか、相手を0にすることではありません。 - まず 現状把握です。
今自分は ショック状態なので、体はあちこち固くなってるし、眉間にしわはよってるし、口はへの字、頭では「やべ〜〜」とか「どうしよう・・・・」って思考でパニックしてる。こころもそわそわ落ち着かない感じや相手への罪悪感を感じてます。 - 現状を把握して上で
そのままわたしは、廊下で 自分の中心を意識しながら、 - あたまからっぽでリラックスしつつ集中している
自分が0状態と呼んでいる体の状態を探り始めました。
この時も 頭やイメージで探るのではなく
稽古してるなかで体がおぼえている、
0状態の感覚にアクセスしてゆく感じです。
これはあとでみなさんにも ワークで体感して覚えてもらいますね。
0になってから 会議室にもどりました。 - すると 相手はにこやかに「いや〜〜〜社長OKだよ・・・・」
なんて訳はありません。 - ぶす〜〜っと今にもキレそうな顔で座っています。
かなりパワフルです。
0状態で帰ってきたのですが 罪悪感がうずき
一瞬にして崩れてしまいそうです。
自分が意識していたのは
「相手と一緒にいて、ちゃんと揺れながら コミュニケーションを
とりながら 自分の状態を0にもどす。」ということです。 - 相手はかなりまくしてててきます。
そのたびに 自分は大きくぶれます。
ぶれたな〜〜と感じたら 0にアクセスします。
ココでのポイントは
自分だけの世界に引きこもって0を保つのではなく
相手との関係性にオープンでいつつ
0にもどりつづけることです。 - が、これぐらいおおきなマイナスだと
対面しつつその作業をし続けるのは不可能です。
「ちょっと 資料とってきます。」
とかいいながら ベランダに出て
深呼吸して 0にアクセスしなおすということを
何度かやりながらです。 - そんなことを繰り返しているうちに
だんだん 「やば〜〜〜〜〜!」の状態に
閉じ込められている自分から
状況が見えてくるんですね。
鳥の目というか
高いところから 状況全体がみえてる自分が
立ち上がってくるんです。
もちろん「やば〜〜〜〜!」の自分はいますよ。
でも それ以外の状況もだんだん見えてくるんです。 - 「うそついて連れてきたのは確かに悪い。
でも・・・・年間一億は、もうけてる会社だし、相手にとってそんなに悪い買い物
じゃないはず・・・・・」
とか
「まー一番条件よさそうなんで このおっさんと最初に会ったけど、あと何人か興味
もってたやつもいたよな・・・」
とか・・・・・
で - 「社員がうそをいって、つれてきたのはほんとうに申し訳ない。お怒りなのはよくわ
かります。それで あなたが 契約を取りやめるというなら、それはもっともだと思
います。ただ この現実の数字をみても 悪い物件ではないとおもいますが・・・・
もうし分けないです。」
と0状態で気づいたことを さりげなく伝えました。 - 先方にはなんとなく響いたようですが、
まだいろいろいちゃもんをつけてきます。
細かいところを ああだこうだと・・・ - でも どうやら 相手も現状を すこし冷静に判断しはじめたみたいです。
「数字がこれでも 損な買い物ではない・・・」と
でも 「せっかく自分は今優位な立場にたっているんだ、そこを利用して自分の方が、少しでも得になるよう、細かいところをつついてみよう」といちゃもんをつけ始めたようです。
ただ 相手が このエネルギー状態だと 自分の0状態が脅かされることは
なくなってきます。
0にくつろいで 相手がつっついてくるのをながめていると
いちいち相手にしてることが めんどくさくなったのと 大丈夫だ!って
強い安心感があったので
「わかりました!!いいです。細かいところは すべておまかせします。言うとおりで結構です」
って言っちゃいました。 - 相手は喜ぶかと思いきや・・・・・・・
かえって 不気味に感じたんでしょうね〜
「そんなこと言わないで、ちゃんとお話ししましょうよ〜〜」って
そこから後の話し合いは わりとスムーズに進みました。
時間はかかりましたが
最後はにこやかに はんこを押して 手付け金も払って帰って行きました。 - それで わたしも 「よかった〜〜 これで明日のワークショップができる!」
ってなって ここにいるわけです。
ただ 0状態に戻り続けるだけって すごいパワフルなんですよ。
この0の力を 今日は 身体をつかって いろんなエクササイズを通して身につけてもらいますね。
そして 身体感覚で0状態を体験してもらいます。一度体験したことは 細胞はちゃんと覚えていますから、アクセスしようと思えば いつでもその状態にアクセス出来るようになります。
0の世界は深くで 自由自在で こてこてのビジネスの世界から 体技や瞑想の世界まで幅広く使えますよ。では はじめてゆきましょう



