WS Uchida of OPENSENSE オープンセンス

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内田 八州成(うちだ やすなり)

86年に竹内敏晴さんの「からだとことばのレッスン」に参加、<からだ>と出会う。
91-92年に約一年間エサレン研究所で暮らす。野菜や花の世話をしながら、プラクティスとしてのゲシュタルトに親しみ、からだに起きるできごとをプロセスとして受け入れ、信頼することを学ぶ。
99年からゲシュタルトのワークショップを開催。野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びなから、生活の中でからだを育て、気づきを深めることを続けている。
「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、08年には非暴力コミュニケーション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。ゲシュタルトの新しい可能性を探求している。
クリス・プライスからは「同志」と呼ばれ、その信頼も厚い。

<からだと気づき-プラクティスとしてのゲシュタルト>

ゲシュタルトは、今ここでの気づきを大切にしながら、
自分自身に触れていくための方法です。
何かを変えようとしたり、よくしようとしたりする必要はありません。
自分に起きていることにただ気づく。気づいたことといっしょにいてみる。
そしてまた何が起きるか見ていく。
それが気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトの基本です。
そんなゲシュタルトの基本を大切にしながら、からだの感じに触れていきましょう。

床に横になる 立つ 動く 呼吸 声 ことば
触れる/触れられる イメージ 絵を描く・・・

いろいろな形のセッションのなかで、どんなからだの声がきこえてくるでしょうか。
からだのことに興味のある方はもちろん、「ゲシュタルトって何だろう」と思われている方にもおすすめできるワークショップです。

【参加者の声1】

※「心とからだはこんなにも連動してるんだ!」頭ではなく体得しました。言葉とからだは一体ですね。
深いところでのデトックスが起こりました。(T・Yさん)

※人と人の接点で火が熾る。その焚き火で、温まり合っている感じがした。
「人ってあったかいな~~。」言葉としてはよく聞くけど、からだで実感した。ほんわかうれしくなった。(T.Tさん)

※一人では気づけない、他者とのふれあいを感じました。互いに刺激しあえる素晴らしい内容でした。(やんやんさん)

※「また呼吸に気づきながら、何もしようとしないところにいたいと思います」(N.Nさん)

※「からだに気づくということを丁寧に感じることができてすごく満足しています。
からだを通して気づくということに意識を向けるきっかけになりました。
言葉にうまくできなくても、自分の中にたくさんのことを受け取ったように思います。
また日々の中で今回のことが花開くことがたくさんでてくると思って楽しみにしています。」(Nさん)

※「自分自身がとても無駄なことに力を使って疲れていたことに気づいた。やっぱり楽しさのもつ力って偉大だなぁ。
まずは自分に何が起きているかを気づいて、それからいろんな選択肢をもって選んでいきます。」(C.Nさん)

 【参加者の声2】
※「問いが消える」この言葉(表現)に納得!(匿名さん)

※恐れや不快を感じることから逃げることをやめて、それと共に一緒にいてみることで変化が起き、ついには不快感が消滅しました(N.Kさん)

※暗いときに「明るくしなくては」とすぐに明りをつけてしまいますが、「こんにちは」と言って暗さと出会い、そこにただ呼吸をしているだけで、 自分の予想をはるかに超えた豊かさに出会えるのだなと感じました(S.Kさん)

※日常生活の中で自分を苦しめる感情や思考に対して、 もっと平穏な心で生活していけるよう今回得たツールを生かしていきたいです(N.Kさん)

【ご案内】
●ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。会場にて着替えることも可能です。

【経験者割引料金に関して】
6,500円(からだと気づき参加者、GAPワンデー経験者)
6,000円(からだを耕し気づきを深める2日間WS参加者、GAP基礎コース経験者)

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