クリスティン・プライス
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスの講師として活動中
1953年生まれ カリフォルニア在住
17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。
それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。
リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。
また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、このアプローチを深めることを行なっている。
<エサレン研究所>
カリフォルニア、ビッグ・サーにある、ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントのメッカ。
1962年に、「ヒューマン・ポテンシャル」つまり想像を越えるところにある人間の可能性の領域を探求するための教育研究機関として、マイケル・マーフィーとリチャード・プライスによって設立された。まもなくエサレン(エスリン)は、東洋と西洋の哲学、経験的で理論的なワークショップの融合するところとして知られるようになり、大勢の哲学者、心理学者、芸術家、宗教思想家などを惹きつけた。ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、欲求の5段階説のアブラハム・マズロー、エンカウンターグループのウイリアム・シュッツ、家族療法のバージニア・サティア、禅のアラン・ワッツ、ロルフィングのアイダ・ロルフ、アレキサンダーテクニックのマシアス・アレキサンダー、ヒューマニスティック心理学のロロ・メイなど、そうそうたるメンバーとワークを輩出し続けている。
ホームページ http://www.esalen.org/
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*この「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」はアメリカではカリフォルニア州行動科学委員会及び看護委員会によるMFTs(マリッジファミリーセラピスト)、LCSWs(臨床社会福祉士)、看護婦、看護士等のための社会人教育の正式プログラムとして認定され単位取得証明書も発行されているワークです。またカリフォルニア州、エサレンボディワークの500時間プログラムの単位として正式に認定されます。












