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Dr.バリー・カーズィン / Dr. Barry Kerzin M.D.

バリー・カーズィン博士 イブニング・ワークショップ
「コンパッションへの道」~恐れとも仲良くなる智恵~
Evening Workshop “The Way to Compassion”

あなたは日常生活のなかで、「恐れ」とどう付き合っていますか? 「恐れ」に向き合うことを避けて、無視したり放っていたり、 「恐れ」から行動を起こすことで、ますます苦しみを作り出したりしていませんか? チベット仏教では、智恵の角度と慈悲の角度から、この苦しみを滅してゆく道を説いています。私たちの日常生活でも役に立つ、このチベットの智恵を一緒に学んでみませんか? アメリカ人医師にしてダライ・ラマ14世の元で チベット仏教の比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる等、さまざまな独特で奥深い経験を持ち、また真摯にチベット仏教を学ばれているバリー・カーズィン博士とともに 苦しみを滅する智恵とコンパッションを育んでゆく道について、体験談等も交えながら 実践やシェアリングを通して学んでゆきます。 西洋人医師としての経歴をもつバリー博士のお話は、われわれ日本人にもわかりやすく、日常生活で実践できるようチベットの智恵を伝えてくれます。 通訳がつきます

日時 NEW!!
2009年6月21日(日)19:00~21:00
参加費
3000円
3,000円(事前振込み)3,500円(当日払い) Fee : 3,000 JPY (the bank transfer fee) / 3,500 JPY(at door charge)
場所 リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営新宿線・浜町駅
Place : 1-4-9 Higashi-Nihombashi, Chu-o-ku, Tokyo 103-0004 / Rebirth hall 2F
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---

バリー・カーズィン博士プロフィール
チベット仏教の僧侶、教師、また医師として活動中。カリフォルニア州立大学パークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシントン大学の医学部助教授となる。インドのブッダガヤにて、ダライ・ラマ法王から比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。  幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る。
 北インド、チベット亡命政府のあるダラムサラという地に18年間暮らし、高血圧の治療に効果のあるチベット伝統医学の研究、教育方法の実践を行う。またその間、2ヵ月から3年に渡る瞑想の修行を行う。ダライ・ラマ14世の推薦もあり、仏教の修行を続けながら人々の治療にあたる。アメリカ家庭医学理事長を過去に5度再任、また、またアメリカ家庭医学会の研究者でもある。  アメリカ、インドにて仏教についての講話をしたり、大乗仏教の中観派哲学について著書も記している。
 19年間勉学と瞑想修行に励んだ後、ダライラマ14世の元で比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる。三人の僧たちは死の床に就く数週間、「燈明な光の中」にあるというチベット仏教では最も高次の精神状態にあり、死んでからなおも死体は腐ることなく体温が温かい状態で維持されていた。
 ここ数年は、ウィスコンシン大学医学部のリチャード・デイビッドソン、アントイン・ルッツ、またプリンストン大学のジョナサン・コーヘン、ブレント・フィールドと共に、神経科学の研究にあたっている。


Dr. Barry Kerzin Barry Kerzin is a Tibetan Buddhist monk, practitioner, teacher, and medical doctor. BARRY completed his B.A. at the University of California at Berkeley majoring in philosophy. He received his medical training at the University of Southern California. Later, Barry became an Assistant Professor of Medicine at the University of Washington. He was ordained as a Bikkshu by His Holiness the Dalai Lama in Bodh Gaya. Illness and death were powerful influences early in his life. His own childhood life-threatening illness led him to become a doctor. The death of his mother and his wife early in life led him to become a monk. Dharamsala has been home for the last 20 years. Initially, he taught research methodology and conducted research into the efficacy of Tibetan medicine for treating high blood pressure. For the last several years he has been privileged to participate in neuroscience meditation research with Richard Davidson and Antoine Lutz at the University of Wisconsin in Madison, and with Jonathan Cohen and Brent Field at Princeton University.

 

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