内田八州成
「からだと気づき-
プラクティスとしてのゲシュタルト入門」
このワークショップではからだに気づくということをていねいにやりながら、プラクティスとしてのゲシュタルトを基本から学んでいきます。
| 日時 | 4月08日(水)19:00~21:30 |
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| 参加費 | 5000円
5,000円(振込みの場合)5,500円(当日払い) 4500円 (GAP,本ワーク経験者) |
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| 場所 | リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F 最寄り駅 都営新宿線・浜町駅 http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html |
--- 内容詳細 ---

(講師からのメッセージ)
ゲシュタルトは、今ここでの気づきを大切にしながら、自分自身に触れていくための方法です。
何かを変えようとしたり、よくしようとしたりする必要はありません。
自分に起きていることにただ気づく。気づいたことといっしょにいてみる。
そしてまた何が起きるか見ていく。
それが気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトの基本です。
気づく力を育てていくことで、ここにいる力もまた育っていきます。
気づくこと。ここにいること。シンプルですがいつもかんたんだとは限りませんね。
いっしょにゲシュタルトを学びながら、ワークショップだけではなく毎日の生活のなかでも
このプラクティスを続けていきませんか。
ひとりひとりの人が安心して自分のことに取り組みながら、気づく力を育てていくことのできる場。
お互いにそれぞれの気づきのプロセスをシェアしサポートしあえる場。
そういう場をみなさんと共有できることを楽しみにしています。
【ご案内】
●ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。
---講師詳細---
内田 八州成(うちだ やすなり)
86年に竹内演劇研究所の「からだとことばのレッスン」に参加して以来、からだのことに取り組む。91年の夏から約一年間、アメリカのエサレン研究所で暮す。野菜や花の世話をしながら、プラクティスとしてのゲシュタルトに親しみ、からだに起きるできごとをプロセスとして受け入れ、信頼することを学ぶ。99年からファシリテーターとしてゲシュタルトのワークショップを開催。野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びながら、生活のなかでからだを育て、気づきを深めることを続けている。「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、08年には非暴力コミュニケーション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。ゲシュタルトの新しい可能性を探求している。NPO法人ゲシュタルトネットワーク(GNJ)、スタッフ。クリスティン・プライスをリーダーとするゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)のスタディ・グループ所属。


