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内田八州成

「からだを耕し、気づきを深める- 
プラクティスとしてのゲシュタルト入門」

(講師からのメッセージ)
ゲシュタルトは、今ここでの気づきを大切にしながら、自分自身に触れていくための方法です。
何かを変えようとしたり、よくしようとしたりする必要はありません。
自分に起きていることにただ気づく。気づいたことといっしょにいてみる。
そしてまた何が起きるか見ていく。
それが気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトの基本です。

気づく力を育てていくことで、ここにいる力もまた育っていきます。
気づくこと。ここにいること。シンプルですがいつもかんたんだとは限りませんね。
いっしょにゲシュタルトを学びながら、ワークショップだけではなく毎日の生活のなかでも このプラクティスを続けていきませんか。

ひとりひとりの人が安心して自分のことに取り組みながら、気づく力を育てていくことのできる場。
お互いにそれぞれの気づきのプロセスをシェアしサポートしあえる場。
そういう場をみなさんと共有できることを楽しみにしています。

日時 5月09日(土)11:00~18:00
5月10日(日)10:00~17:00(2日間連続)
参加費
28000円
28,000円(振込み)
29,000円(当日払い)
25,000円 (GAP,本ワーク経験者)
場所 リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営新宿線・浜町駅
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---



からだを耕し、気づきを深める - プラクティスとしてのゲシュタルト入門

このワークショップではプラクティスとしてのゲシュタルトを基本から学んでいきます。
そのために、まず、からだの感覚に気づくことから始めてみましょう。
自分のからだに出会う。からだに起きていることといっしょにいてみる。
そのことをていねいにやっていきます。

もちろん、気づきの対象となるのはからだの感覚だけではありません。
感情やエネルギー、考えや想像、そして外部の世界。
自分が経験しているあらゆることに気づきを向けていくことができます。
からだと気づきのセッションや気づきのペアワークなどさまざまなかたちで 自分自身についての探求をすすめていきます。

本来からだには自らを整え、その力を発揮していくはたらきが備わっています。
つまり、私たちは自分の力で元気になっていくことができる存在です。
がんばって変えようとしたりよくしようとしたりするのではなく 今の自分にただ気づいてそこにいること。
そのとき、私たちの生きる力が自然に動き出す可能性も生まれるでしょう。

今の自分に出会いたい方、人とのつながりを感じたい方、
ゲシュタルトやからだのことに興味のある方、
エサレンに興味のある方、自分が何に興味があるかを知りたい方、
クリスのワークに参加しようかと思っている方、
立ち止まってみたい方、前に進みたい方、
からだと仲よくなりたい方、気づきを深めたい方・・・。
多くの方々の参加をお待ちしています。

【ご案内】
●ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。

●経験者割引があります。 以前に、このワークショップに参加経験のある方、およびクリスティン・プライスのGAPビギナーズ向け参加者は25,000円となります。

---講師詳細---
内田 八州成(うちだ やすなり)

86年に竹内演劇研究所の「からだとことばのレッスン」に参加して以来、からだのことに取り組む。91年の夏から約一年間、アメリカのエサレン研究所で暮す。野菜や花の世話をしながら、プラクティスとしてのゲシュタルトに親しみ、からだに起きるできごとをプロセスとして受け入れ、信頼することを学ぶ。99年からファシリテーターとしてゲシュタルトのワークショップを開催。野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びながら、生活のなかでからだを育て、気づきを深めることを続けている。「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、08年には非暴力コミュニケーション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。ゲシュタルトの新しい可能性を探求している。NPO法人ゲシュタルトネットワーク(GNJ)、スタッフ。クリスティン・プライスをリーダーとするゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)のスタディ・グループ所属。

 

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