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クリスティン・プライス

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
イブニング連続ワークショップ

状況は絶望的だが、深刻ではない
~最悪のときにも人生の最良の部分とつながりつづけるために~

日時 2009年3月04日(水)19:30~21:30
2009年3月05日(木)19:30~21:30
参加費
9000円
2日間通しで
9,000円(振込み)
10,000円(当日)
場所 リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営新宿線・浜町駅
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---

困難に直面すると、私たちは自信を失い、将来の不確実さや恐れに押し流されてしまいがちです。そんなときには、強さと忍耐力を育てるのと同時に、内なる喜びや回復力、安心感とのつながりを育てることも不可欠です。私たちが最悪のときにも、どうやって人生における最良の部分とつながり続けるかを示してくれる実践は、古代にも現代にもたくさんあります。このワークショップでは、私たちが困難な課題に直面したときにも、身体、マインド、スピリットにおいて、安定していられる能力や、人生でつらいときでさえも、良きことを祝福できる能力を高める手助けとなる、さまざまな手法を探求します。
イブニングですが2日間通して行うことで、気づきを深めていきます。

The Situation is Hopeless but Not Serious: Staying in Touch with the Best of Life in the Worst of Times

In the face of difficulty, it is easy to lose our confidence and be swept away by uncertainty and fear of the future. At those moments it is vital that we consciously cultivate our contact with inner joy, resilience and relaxation as well as strength and perseverance. There are many practices, both ancient and modern, that show us how to stay in touch with the best of life in the worst of times. We will explore a variety of techniques to help us enhance our capacity, in body, mind and spirit, for staying steady in the face of challenges and celebrating what is good even when life is hard.


---講師詳細---
クリスティン・プライス

1953年生まれ カリフォルニア在住17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。 それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。 また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、 このアプローチを深めることを行なっている。 <2008 8 8 イブニングプログラムより>

【困難と向き合うエクササイズ】
今現在むきあっっている困難、課題を思い浮かべてみてください。
逆境 取り組むべき課題かもしれません それを目の前に思いうかべた時
 自分がどんな態度をもってその課題を見ているか 感じてみてください。
いまとっている態度、考えかた以外に別の選択肢を加えることができるか?
別の席からみることはできるか?
可能性だけでも考えつくかどうかみてみてください。
わたしは 自分が感じているこの状況に、 今以外のどんな方法でどうやってかかわれるだろう?
新しい選択肢があれば、ただ加えてください。
少なくとも5~6個くわえてみてください。
考え方を追加することのいいことは いつでも戻れるということです。
いままでのやり方を否定する必要はありません。
困難と向き合うときに困難を「先生」とみるやり方もためしてみてください。
「目覚めなさい」という声、風合いにはいろんな味わいがあります。
いろんな選択肢を加えて いったい自分はそこから何を学ぶのか?みてみる。
これがいったい何を自分にもたらしているのかという視点でみてみる、ということを 試してみてください。
<お申込にあたって>

これまでの経験から、お申し込みの際は、下記の点をよく理解していただき、同意していただくことが必要になります。
・ このワークは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
・ 誰も「先生」でも「患者」でもなく、すべての人が「ともに学び」「ともに実践する」という姿勢でご参加ください。
・ 講師も、参加者どうしも、分析、アドバイス、判断をしません。気付き、探求、発見、成長を促すものです。
・ ワークの性質上、グループ全体への配慮の必要から、携帯電話はワーク中は電源をお切りください。
・ ワークの性質上、基本的にワーク終了まで、酒類はご遠慮いただきます。
・ ワークの性質上、グループ全体を考えて、原則的に途中からの参加はできません。
・毎回参加者と流れによって内容は変わりますが、二回目以上の方は、ワークの基本のくり返しもあることをご了承ください。

<ご案内>
複数のクリスティン・プライスのワークショップにご参加希望の方は、申込フォームの、ご意見/ご希望欄に、参加希望のワークショップ名、日時をまとめてお書きください。

 

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