クリスティン・プライス
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
イブニング・ワークショップ
「気づき」と「信頼」~自由への道~
クリスティン・プライスによる、GAPイブニング・ワークショップです。
今回のテーマについてのクリスのレクチャーの後、呼吸に気づくベーシック・プラクティスや、ペアワークなどを通して、気づきを深めていきます。
Awareness and Trust: Moving Toward Freedom
「気づき」と「信頼」~自由への道~
信頼とは何でしょう?
ある人は、信頼とは、恐れの反対だと言います。あまりにも不確実なときに、私たちはしばしば恐れや心配に呑み込まれ、信頼という感覚を失ってしまうよう感じます。また、信頼とは何か外側の要因によるものとして見ます。たとえば、この人は信頼できる人だとか、あの人は信頼できない、などと言うことがあります。
それとは逆に、信頼とは意識の「ある状態」であり、あくまでも周りの状況からはまったく独立したものだと見ることもできます。つまり信頼は、私たちが選択的に人生に関わる方法のひとつであり、また育むことができるものだという視点です。
| 日時 | 2009年2月25日(水) 19:30~21:30 | |
|---|---|---|
| 参加費 | 4000円
4,000円(振込み)5,000円(当日) |
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| 場所 | リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F 最寄り駅 都営新宿線・浜町駅 http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html |
--- 内容詳細 ---
このイブニングワークショップでは、まず自分自身が信頼についてどのように考えているのかに気づいてゆきます。私たちが信頼についてどんな体験をしてきたかを思い起こし、さらに信頼と恐れの関係についても見ていきます。信頼というものは、手を伸ばせば近づけるものであり、また私たちがあらゆることと向き合うことができるためには欠かせない領域として、探求していきます。
自分の恐れと向き合い、手放すひとつの方法として、私たちが自分の人生の中でどのようにして信頼という質を育むことができるのか、見ていきます。ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスと同様に、ここでも気づきが私たちのもっとも重要なツールとなります。
---講師詳細---
クリスティン・プライス
1953年生まれ カリフォルニア在住17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。 それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。
また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、 このアプローチを深めることを行なっている。
<お申込にあたって>
これまでの経験から、お申し込みの際は、下記の点をよく理解していただき、同意していただくことが必要になります。
・ このワークは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
・ 誰も「先生」でも「患者」でもなく、すべての人が「ともに学び」「ともに実践する」という姿勢でご参加ください。
・ 講師も、参加者どうしも、分析、アドバイス、判断をしません。気付き、探求、発見、成長を促すものです。
・ ワークの性質上、グループ全体への配慮の必要から、携帯電話はワーク中は電源をお切りください。
・ ワークの性質上、基本的にワーク終了まで、酒類はご遠慮いただきます。
・ ワークの性質上、グループ全体を考えて、原則的に途中からの参加はできません。
・毎回参加者と流れによって内容は変わりますが、二回目以上の方は、ワークの基本のくり返しもあることをご了承ください。
<2008 8 8 イブニングプログラムより>
【困難と向き合うエクササイズ】
今現在むきあっっている困難、課題を思い浮かべてみてください。
逆境 取り組むべき課題かもしれません それを目の前に思いうかべた時
自分がどんな態度をもってその課題を見ているか 感じてみてください。
いまとっている態度、考えかた以外に別の選択肢を加えることができるか?
別の席からみることはできるか?
可能性だけでも考えつくかどうかみてみてください。
わたしは 自分が感じているこの状況に、
今以外のどんな方法でどうやってかかわれるだろう?
新しい選択肢があれば、ただ加えてください。
少なくとも5~6個くわえてみてください。
考え方を追加することのいいことは いつでも戻れるということです。
いままでのやり方を否定する必要はありません。
困難と向き合うときに困難を「先生」とみるやり方もためしてみてください。
「目覚めなさい」という声、風合いにはいろんな味わいがあります。
いろんな選択肢を加えて いったい自分はそこから何を学ぶのか?みてみる。
これがいったい何を自分にもたらしているのかという視点でみてみる、ということを
試してみてください。
<ご案内>
複数のクリスティン・プライスのワークショップにご参加希望の方は、申込フォームの、ご意見/ご希望欄に、参加希望のワークショップ名、日時をまとめてお書きください。


