Dr.ドルジェ・ラプテン・ネシャール
Part 3 「健康と食事とライフスタイル」
チベット医学での、治療の実際をお伝えします。
臨床の現場でどういふうにクライアントとコミュニケーションをとっているのか、クライアントのどこを診て、何を伝えているのかを、実践的に学んでゆきます。
チベット医学は、一説によれば2500年、一般的に3000年の歴史があると言われ、
人間と生命に関する奥深い知恵を持っています。
人間の体とは何か、生命とは何か、その成り立ち、真の健康とは何か、どのようにして病気は起こるのか。どのようにして人は治るのか?
私たちが忙しい現代社会で生きてゆく中で
心と身体の健康をどう保つのか、どんなライフスタイルで日常生活を送るのか、またどんな心がけが必要かなどを深く理解するためのヒントを学びましょう。
| 日時 | 2010年03月03日(水)19:00~21:30 | |
|---|---|---|
| 参加費 | 3500円
事前振り込み 3500円 当日払い 4000円 |
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| 場所 | リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F 最寄り駅 都営新宿線・浜町駅 http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html |
--- 内容詳細 ---
Dr.ドルジェ・ラプテン・ネシャールは伝統的なチベット医学を現代に普及するうえで、非常に重要な功績を残されています。
彼は南インドの村々を一人で巡回診療することから始めて、人々に信頼され、各地にチベット医の診療所を村人に頼まれて、設立してゆきます。
、子供のころチベットから亡命してきた、難民の立場でありながら、チベット医学を学び、それを実践することを通して、インドの人々に貢献し信頼されると同時に、南インドでのチベット医療普及の道を切り拓いてきました。
そんなDr.ドルジェの生きてきた道から、困難や逆境のなかで人生の道を開いてゆく智恵も学びましょう。
【プロフィール】
--Dr.ドルジェ・ラプテン・ネシャール
1964年チベットの中央部生まれ。
チベットへの中国占領後、1969年に家族とインドに亡命。
北インドのチベット人のためのセントラルスクールで中等部までの教育を受け、1981年に全インド高等教育にて科学の学位を取る。同年。ダラムサラのチベット医学大学に入学し、五年間でチベット医学システムを集中的に学ぶ。そこで非常に優れた成績を収める。
医者のマスターとされる故バーシ・プンツオク・ワンギャル氏とその一番弟子であるDr.
パッサン・ヨンテンとともに、ダライ・ラマ法王の前主治医の故Dr.テンジン・チョドラックを通して、もっとも高度な医学教育と実践研修を、健康と癒しのもっとも深いレベルまで受ける。とくに海外ではダライ・ラマ法王の前主治医の通訳も勤めた。
1988年以降インド各地のチベット人居留地およびバンガロールなどのインド各都市において、医療研究センターなどで医療行為をおこなう。とくにガンに対してチベット医学が治療の効果があると認められ、1991年6月にはバンガロールに拠点を置くインド企業,
Kemwell International 社がスポンサーとなりバンガロール市にチベット医学センターを設立した。Dr.ドルジェは、そのバンガロール支部の会長に任命される。
現在はダラムサラ・チベット亡命政府厚生省のチベット医学中央委員会の会長も務める。
20年以上数々の国際会議にも出席し学会発表や論文発表を行っている。
また、20年以上チベット医学の臨床研究に携わっている。とくに胃ガン31、糖尿病200、エイズ、他のガン487の症例についての研究発表も行っている。インドとアメリカにて優秀な研究者に与えられる賞も受賞。
現在はまたチベット医学を世界に紹介するため、シニアドクターとして、カナダ・トロント大学などを初めとし、世界各地で講演、連続講座、個別診断、およびドクター他医療関係者との交流なども行う。テーマは、「チベット医学についてーイントロダクション」、「健康と癒しの基本の理解」、「健康と病気の原則」、「病気の治療と管理」、「健康と栄養」、「健康とライフスタイル」、専門職向けには「脈診」「尿の分析」など。


