OPENSENSE

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クリスティン・プライス

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
(ビギナー向け)

「もし壊れているなら、直さない・・・」

このワークは、何かを変えようとすることよりも「いま、あるがまま」 に出会い、深く耳を傾けることを目的としています。そこには忍耐、やさしさ、好奇心、ユーモアがあり、その過程で、変化が自然に生じてくるようにします。

むしろ、内側と外側の両方でおこる、 人生の浮き沈みの波乗りの方法を学び、やがて、私たちはどんな波が来ても楽しんで乗る事ができる ということを発見する実践なのです。

あのヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ、エサレン研究所 の講師、クリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」 を日本で直接受けられる又とないチャンス。

エサレンの創立者であり夫でもあるR・プライス氏とともに彼女が発展させ、エサレンで30年教え続けてきたワークの、待望の日本再上陸!カウンセリングを学ぶ人やセラピストにもおすすめです。
エサレンでもエントリーするのが難しい人気のワークショップです。(人数限定ですので、お早めにお申し込みください)


*この「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」はアメリカではカリフォルニア州行動科学委員会及び看護委員会によるMFTs(マリッジファミリーセラピスト)、LCSWs(臨床社会福祉士)、看護婦、看護士等のための社会人教育の正式プログラムとして認定され単位取得証明書も発行されているワークです。またカリフォルニア州、エサレンボディワークの500時間プログラムの単位として正式に認定されます。

日時 2009年3月06日(金)~3月08日(日)
連日10:00~20:00
参加費
88200円
それ以降88,200円(事前振込み)
場所 リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営新宿線・浜町駅
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---

「もし壊れているなら、直さない・・・」

このワークショップでは、何かを変えようとすることよりも
「いま、ここ、あるがまま」に出会い、
深く耳を傾けることを学んでゆきます。
今、何に気づいていますか?
今、何を感じていますか?

呼吸とともに、内側と外側と思考のなかで、今起こっていることに
今、ここ、あるがままの、いのちの営みに、深くやさしく出会ってゆきます。
どんな波がきても楽しんで乗る事のできる、人生の波乗りの方法を学んでゆきます。

<内容>
「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスとは
   (イントロダクション)」
「夢に関するワーク(自分自身を観る)」
「オープン・シート」
「身体に関するワーク(呼吸と身体感覚)」
「いま・ここにあることに気づく(気づきのワーク)」
「内的対話と外的対話(ものとの対話、ピロー・ワーク)」
「開くことと表現すること
  (呼吸、音を出す、体を動かす、言葉にする)」
「オープン・シート」などなど、
グループワークと個人ワークを両方取り入れて行います。参加する方や状況によって最適なワークを選んでいきますので、各回、内容は異なります。すべての日程に、通訳がつきます。


---講師詳細---
<クリスティン・プライス>

1953年生まれ カリフォルニア在住17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。 それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。 また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、 このアプローチを深めることを行なっている。


<エサレン研究所>

カリフォルニア、ビッグ・サーにある、ヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ。1962年に、「ヒューマンポテンシャル」つまり想像を越えるところにある人間の可能性の領域を探求するための教育研究機関として、マイケル・マーフィーとリチャード・プライスによって設立された。まもなくエサレン(エスリン)は、東洋と西洋の哲学、経験的で理論的なワークショップの融合するところとして知られるようになり、大勢の哲学者、心理学者、芸術家、宗教思想家などを惹きつけた。ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、欲求の5段階説のアブラハム・マズロー、エンカウンターグループのウイリアム・シュッツ、家族療法のバージニア・サティア、禅のアラン・ワッツ、ロルフィングのアイダ・ロルフ、アレキサンダーテクニックのマシアス・アレキサンダー、ヒューマニスティック心理学のロロ・メイなど、そうそうたるメンバーとワークを輩出し続けている。
ホームページ  http://www.esalen.org/

<ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスとは>

ゲシュタルト療法に東洋の仏教の実践を取り入れ、リチャード・プライスとクリスティン・プライスが発展させてきたワーク。仏教の研究者であったリチャードは、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズに師事し、ゲシュタルトと仏教、エネルギー・ボディー・ワークを統合してこのワークをつくりあげた。

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは、他人との関係(interpersonal) というよりも、むしろ自分との関係 (intrapersonal) が 強調される。自分自身と自分がいる環境を感じ、十分に経験する。そして、そこから、「あるがままの自分」に気づき、存在することができる能力を伸ばすことを目的としている。それは、気づきそのものが癒しであるというパールズの主張を再確認するものである。

このアプローチは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではない。過去や未来でなく現在、「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、探求、発見、成長を促すものである。分析せず、強要せず、判断をはさまない方法で、古代と現代両方のやり方を統合している。行動より「気づき」が重視され、ある種の瞑想とも深い関わりを持つ。ライヒの手法と同様に、体とエネルギーによる気づきを重要視する。体がもつ知恵を認識し、体の衝動に気づき、ときにはそれに従い、閉じ込めているパターンや感情とエネルギーを解放したり再調整することを可能にし促進する。

このワークショップでは、誰も患者でもなければ医者でもなく、診断も治療もしない。誰も先生ではない。誰もが、人間であるとは何か、人間として生きることの意味は何かをどのように探求していくのかに気づいていく生徒という立場である。これは、現在進行中のスピリチュアルな実践で、誰も専門家になる必要はなく、誰でもがお互いに実践することができる。講師は、この気づきの過程において現れる全てのことを映しだし明白にし尊重する機能を果たす。

<お申込にあたって>

これまでの経験から、お申し込みの際は、下記の点をよく理解していただき、同意していただくことが必要になります。
・ このワークは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
・ 誰も「先生」でも「患者」でもなく、すべての人が「ともに学び」「ともに実践する」という姿勢でご参加ください。
・ 講師も、参加者どうしも、分析、アドバイス、判断をしません。気付き、探求、発見、成長を促すものです。
・ ワークの性質上、グループ全体への配慮の必要から、携帯電話はワーク中は電源をお切りください。
・ ワークの性質上、基本的にワーク終了まで、酒類はご遠慮いただきます。
・ ワークの性質上、グループ全体を考えて、原則的に途中からの参加はできません。
全員、開始時間に必ずお越しください。
・毎回参加者と流れによって変わりますが、二回目以上の方は、ワークの基本のくり返しもあることをご了承ください。

<ご案内>
複数のクリスティン・プライスのワークショップにご参加希望の方は、申込フォームの、ご意見/ご希望欄に、参加希望のワークショップ名、日時をまとめてお書きください。

 

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