クリスティン・プライス
ゲシュタルト・アウェアネス総合スケジュール
「もし壊れているなら、直さない・・・」
ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントのメッカ、エサレン研究所の講師、クリスティン・プライスが今年も来日します!
エサレンの創立者であり夫でもあるR・プライス氏とともに彼女が発展させ、エサレンで30年教え続けてきたワークの、待望の日本再上陸!カウンセリングを学ぶ人やセラピストにもおすすめです。
エサレンでもエントリーするのが難しい人気のワークショップです。(人数限定ですので、お早めにお申し込みください)
来日予定
通訳がつきます
3月10日(水) 19:30-21:30 イブニングワークショップ 「初心」
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=119
3月11日(木) 10:30-18:30 ワンデーワークショップ 「与える Giving」
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=124
3月12日(金)~14日(日) 初心者向けワークショップ
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=120
3月16日(火) 10:30-18:30 ワンデーワークショップ 「聴く Listening」
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=121
3月17日(水) 10:30-18:30 ワンデーワークショップ 「コミュニケーション Communication」
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=125
3月18日(木)~22日(月・祝) 経験者向けワークショップ
http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=76
<ご案内>
今回の4つのプログラム 「初心」、「与える」、「聴く」、「コミュニケーション」は、それぞれ独立したプログラムとしても成り立っていますが、お互いに補完しあうものとして構成されています。
すべて通しのコースとして参加する場合には、総合的なプラクティスとして、そして対人援助のプロとしても、自分自身の探求としても役立つ一貫したスキルとして学ぶことができます。
それぞれのコンセプトとエクササイズが、自分自身の能力を高めるため、さらに、人に教える立場またはケアする立場の方には生徒やクライアントの方に対しても役立つものとなっています。
二人一組のエクササイズや基本のプラクティスは、ワークショップ中だけではなく、ワークショップ後の仕事や日常生活におけるあらゆる人間関係において、お互いの交流・つながりやコミュニケーションを深めるために使うことができますので、できる限り連続参加をお勧めします。
※チラシPDF版 総合ご案内はこちら ↓
| 日時 | 2010年3月10日(水)~3月22日(祝) | |
|---|---|---|
| 参加費 | 円
詳細は各ページをご覧ください |
|
| 場所 | リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F 最寄り駅 都営新宿線・浜町駅 http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html |
--- 内容詳細 ---
「もし壊れているなら、直さない・・・」
このワークは、何かを変えようとすることよりも「いま、あるがまま」に
出会い、深く耳を傾けることを目的としています。そこには忍耐、やさしさ、好奇心、ユーモアがあり、その過程で、変化が自然に生じてくるようにします。
むしろ、内側と外側の両方でおこる、 人生の浮き沈みの波乗りの方法を学び、
やがて、私たちはどんな波が来ても楽しんで乗る事ができるということを発見する実践なのです。
*この「ゲシュタルト・
アウェアネス・プラクティス」はアメリカではカリフォルニア州行動科学委員会及び看護委員会によるMFTs(マリッジファミリーセラピスト)、
LCSWs(臨床社会福祉士)、看護婦、看護士等のための社会人教育の正式プログラムとして認定され単位取得証明書も発行されているワークです。またカリ
フォルニア州、エサレンボディワークの500時間プログラムの単位として正式に認定されます。
あのヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ、エサレン研究所の
講師、クリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティ
ス」を日本で直接受けられる又とないチャンス。

「もし壊れているなら、直さない・・・」
このワークショップでは、何かを変えようとすることよりも
「いま、ここ、あるがまま」に出会い、
深く耳を傾けることを学んでゆきます。
今、何に気づいていますか?
今、何を感じていますか?
呼吸とともに、内側と外側と思考のなかで、今起こっていることに
今、ここ、あるがままの、いのちの営みに、深くやさしく出会ってゆきます。
どんな波がきても楽しんで乗る事のできる、人生の波乗りの方法を学んでゆきます。
<内容>
「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスとは
(イントロダクション)」
「夢に関するワーク(自分自身を観る)」
「オープン・シート」
「身体に関するワーク(呼吸と身体感覚)」
「いま・ここにあることに気づく(気づきのワーク)」
「内的対話と外的対話(ものとの対話、ピロー・ワーク)」
「開くことと表現すること
(呼吸、音を出す、体を動かす、言葉にする)」
「オープン・シート」などなど、
グループワークと個人ワークを両方取り入れて行います。参加する方や状況によって最適なワークを選んでいきますので、各回、内容は異なります。すべての日程に、通訳がつきます。
---講師詳細---
<クリスティン・プライス>
1953年生まれ カリフォルニア在住17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。 それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。
また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、 このアプローチを深めることを行なっている。
<エサレン研究所>
カリフォルニア、ビッグ・サーにある、ヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ。1962年に、「ヒューマンポテンシャル」つまり想像を越えるところにある人間の可能性の領域を探求するための教育研究機関として、マイケル・マーフィーとリチャード・プライスによって設立された。まもなくエサレン(エスリン)は、東洋と西洋の哲学、経験的で理論的なワークショップの融合するところとして知られるようになり、大勢の哲学者、心理学者、芸術家、宗教思想家などを惹きつけた。ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、欲求の5段階説のアブラハム・マズロー、エンカウンターグループのウイリアム・シュッツ、家族療法のバージニア・サティア、禅のアラン・ワッツ、ロルフィングのアイダ・ロルフ、アレキサンダーテクニックのマシアス・アレキサンダー、ヒューマニスティック心理学のロロ・メイなど、そうそうたるメンバーとワークを輩出し続けている。
ホームページ http://www.esalen.org/
<ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスとは>
ゲシュタルト療法に東洋の仏教の実践を取り入れ、リチャード・プライスとクリスティン・プライスが発展させてきたワーク。仏教の研究者であったリチャードは、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズに師事し、ゲシュタルトと仏教、エネルギー・ボディー・ワークを統合してこのワークをつくりあげた。
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは、他人との関係(interpersonal) というよりも、むしろ自分との関係 (intrapersonal) が 強調される。自分自身と自分がいる環境を感じ、十分に経験する。そして、そこから、「あるがままの自分」に気づき、存在することができる能力を伸ばすことを目的としている。それは、気づきそのものが癒しであるというパールズの主張を再確認するものである。
このアプローチは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではない。過去や未来でなく現在、「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、探求、発見、成長を促すものである。分析せず、強要せず、判断をはさまない方法で、古代と現代両方のやり方を統合している。行動より「気づき」が重視され、ある種の瞑想とも深い関わりを持つ。ライヒの手法と同様に、体とエネルギーによる気づきを重要視する。体がもつ知恵を認識し、体の衝動に気づき、ときにはそれに従い、閉じ込めているパターンや感情とエネルギーを解放したり再調整することを可能にし促進する。
このワークショップでは、誰も患者でもなければ医者でもなく、診断も治療もしない。誰も先生ではない。誰もが、人間であるとは何か、人間として生きることの意味は何かをどのように探求していくのかに気づいていく生徒という立場である。これは、現在進行中のスピリチュアルな実践で、誰も専門家になる必要はなく、誰でもがお互いに実践することができる。講師は、この気づきの過程において現れる全てのことを映しだし明白にし尊重する機能を果たす。
<お申込にあたって>
これまでの経験から、お申し込みの際は、下記の点をよく理解していただき、同意していただくことが必要になります。
・ このワークは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
・ 誰も「先生」でも「患者」でもなく、すべての人が「ともに学び」「ともに実践する」という姿勢でご参加ください。
・ 講師も、参加者どうしも、分析、アドバイス、判断をしません。気付き、探求、発見、成長を促すものです。
・ ワークの性質上、グループ全体への配慮の必要から、携帯電話はワーク中は電源をお切りください。
・ ワークの性質上、基本的にワーク終了まで、酒類はご遠慮いただきます。
・ ワークの性質上、グループ全体を考えて、原則的に途中からの参加はできません。
・毎回参加者と流れによって内容は変わりますが、二回目以上の方は、ワークの基本のくり返しもあることをご了承ください。
お申込みはこちら http://www.opensense.jp/education/workshop/application/booking.php
<ご案内>
複数のクリスティン・プライスのワークショップにご参加希望の方は、申込フォームの、ご意見/ご希望欄に、参加希望のワークショップ名、日時をまとめてお書きください。


