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クリスティン・プライス

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
イブニング・ワークショップ 『初心 Beginners Mind』

クリスティン・プライスの再来日
イブニングワークショップです。

  ”初心” - 今この瞬間こそが、目覚めへの扉

初心者のマインド(心)「初心」とは、戦士の5つの精神のひとつです。 それは、完全に意識を保ち、目覚めていて、一回で物事を理解する準備が整って いる気づきの状態であると定義されています。
このような気づきの状態から、私たちは命につながっていることを感じ、私たち の真の本質にアクセスすることができるのです。
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスは、このようなありかた、つまり今 ここにいることを発見するツールを提供します。
一瞬一瞬、焦点を定めることができるようになること、それは、私たちの習慣的なものの見方を超えて、直接的で新鮮な命の体験へと移行するのを助けてくれます。
自分が気づくことを明確に表現できるようになることは、この「初心」の精神ととも に、私たちが他者との関係を作る能力、自然と関わる能力、また自分自身と関わ る能力を高めてくれます。
このイブニングワークショップでは、このような気づきと、そして、その気づきが もたらす新しい始まりを促すようなプラクティスを学んでいきます。

あのヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ、エサレン研究所 の講師、クリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」 を日本で直接受けられる又とないチャンス。
エサレンの創立者であり夫でもあるR・プライス氏とともに彼女が発展させ、エサレンで30年教え続けてきたワークの、待望の日本再上陸!カウンセリングを学ぶ人やセラピストにもおすすめです。
エサレンでもエントリーするのが難しい人気のワークショップです。(人数限定ですので、お早めにお申し込みください)
通訳がつきます

日時 2010年3月10日(水)
19:30~21:30
参加費
4000円
4,000円(お振り込み) 4,500円(当日払い)
場所 リバース2階ホール 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営新宿線・浜町駅
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---

「もし壊れているなら、直さない・・・」

このワークショップでは、何かを変えようとすることよりも


「いま、ここ、あるがまま」に出会い、
深く耳を傾けることを学んでゆきます。
今、何に気づいていますか?
今、何を感じていますか?

呼吸とともに、内側と外側と思考のなかで、今起こっていることに
今、ここ、あるがままの、いのちの営みに、深くやさしく出会ってゆきます。
どんな波がきても楽しんで乗る事のできる、人生の波乗りの方法を学んでゆきます。



<参加者の感想>
・かなり大事なメッセージを得られたので、じっくり感じて、生かしたいと思います。M.T
・話すこと、表現することで頭の中だけで考えていたことが明確になった。自分で表現する方法、伝え方を工夫してみたいと思った。立場を変え、視点を変えることが、ものすごいパワーを生むことがわかり、切り替えられるようにしたい。
・選択するかどうか悩んでいるよりも、むしろ何を選択するかは、自分の中では決まっていた。ただ、頭(思考)にとらわれすぎて、それを選択しない道を考えていただけだった。頭だけで考えず、時間をとって自分に向き合ってゆきたい。M.K
・すごくたくさんのことに気づきました。もともと、“生き生きしている自分”を大切にしているつもりでしたが、場面によってはできていないこともあると気づきました。M.T
・つらかった過去ばかりをつい思い起こしてはくり返してしまっていた。楽しく生き生きした瞬間を思い出すということにも気づきました。ありがとうございました。今の環境の中で自分がどう変化してゆけるか楽しみです。M.K

「もし壊れているなら、直さない・・・」

このワークは、何かを変えようとすることよりも「いま、あるがまま」 に出会い、深く耳を傾けることを目的としています。そこには忍耐、やさしさ、好奇心、ユーモアがあり、その過程で、変化が自然に生じてきます。

むしろ、内側と外側の両方でおこる、 人生の浮き沈みの波乗りの方法を学び、やがて、私たちはどんな波が来ても楽しんで乗る事ができる ということを発見する実践なのです。



*この「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」はアメリカではカリフォルニア州行動科学委員会及び看護委員会によるMFTs(マリッジファミリーセラピスト)、LCSWs(臨床社会福祉士)、看護婦、看護士等のための社会人教育の正式プログラムとして認定され単位取得証明書も発行されているワークです。またカリフォルニア州、エサレンボディワークの500時間プログラムの単位として正式に認定されます。

<ご案内>
今回の4つのプログラム 「初心」、「与える」、「聴く」、「コミュニケーション」は、それぞれ独立したプログラムとしても成り立っていますが、お互いに補完しあうものとして構成されています。
すべて通しのコースとして参加する場合には、総合的なプラクティスとして、そして対人援助のプロとしても、自分自身の探求としても役立つ一貫したスキルとして学ぶことができます。
それぞれのコンセプトとエクササイズが、自分自身の能力を高めるため、さらに、人に教える立場またはケアする立場の方には生徒やクライアントの方に対しても役立つものとなっています。
二人一組のエクササイズや基本のプラクティスは、ワークショップ中だけではなく、ワークショップ後の仕事や日常生活におけるあらゆる人間関係において、お互いの交流・つながりやコミュニケーションを深めるために使うことができますので、できる限り連続参加をお勧めします。


通訳がつきます


---講師詳細---
<クリスティン・プライス>

1953年生まれ カリフォルニア在住17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。 それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。
リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。リチャードが亡くなってからも、 約30年間変わらずエサレンで教え続け、このゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを発展させ続けている。
いまでもエサレンはもちろん、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ドイツでもワークショップを行っている。 また年に5回、エサレンでの定期的なワークショップとスタッフとのワークショップを行う。 また、長期的なスタディー・グループとして、16-18人のグループで、9ヶ月ごとに、 一週間の自然の中での泊りがけのワークショップを行なっている。これは3-4年続けており、グループとともに、 このアプローチを深めることを行なっている。


<エサレン研究所>

カリフォルニア、ビッグ・サーにある、ヒューマンポテンシャルムーブメントのメッカ。1962年に、「ヒューマンポテンシャル」つまり想像を越えるところにある人間の可能性の領域を探求するための教育研究機関として、マイケル・マーフィーとリチャード・プライスによって設立された。まもなくエサレン(エスリン)は、東洋と西洋の哲学、経験的で理論的なワークショップの融合するところとして知られるようになり、大勢の哲学者、心理学者、芸術家、宗教思想家などを惹きつけた。ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、欲求の5段階説のアブラハム・マズロー、エンカウンターグループのウイリアム・シュッツ、家族療法のバージニア・サティア、禅のアラン・ワッツ、ロルフィングのアイダ・ロルフ、アレキサンダーテクニックのマシアス・アレキサンダー、ヒューマニスティック心理学のロロ・メイなど、そうそうたるメンバーとワークを輩出し続けている。

<ご案内>
複数のクリスティン・プライスのワークショップにご参加希望の方は、申込フォームの、ご意見/ご希望欄に、参加希望のワークショップ名、日時をまとめてお書きください。


※チラシPDF版 総合ご案内はこちら

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