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マリア・ルシア・セウエア

スピリチュアル・タッチ・ワークショップ 経験者向け

~治しているのは、ヒーラーではない~
 「ヒーリングとは何か?」
 「治しているのは誰か?」
 「治ってゆくのはなぜか?」

スピリチュアル・タッチは、エネルギー体の各層に直接はたらきかける、ヒーリングです(アストラル体・メンタル体・エーテル体)。もう役に立たなくなってしまった、心身を病気にするような古い考え方や、エネルギー・パターンを浄化します。また、長く続いているクライアントのカルマ的エネルギー・パターンをやわらげ、人生に対処する新しい方法を学べるようにサポートします。

12月3日は初心者と合同のスペシャルワークショップになります。

このワークはカリフォルニア州、エサレンボディワークの500時間プログラムの単位として正式に認定されます。

日時 2009年12月03日(木)~12月06日(日)10:30~18:00
参加費
88200円
分割払いも可能です。(2~4回)
場所 リバース 東京都中央区東日本橋1-4-9-2F
最寄り駅 都営浅草線・浜町駅
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

--- 内容詳細 ---

マリアの行うスピリチュアル・タッチやシャーマニック・ヒーリング・タッチのプラクティスでは、
「ヒーリングはセラピストやヒーラーがもたらすものではない」という姿勢を大事にします。

ワークは、セラピスト役とクライアント役と両方の役割を交代しながらおこないます。セラピスト役の人は、クライアントが意識を今ここに向け、本来持っている自己治癒力がうまく働くように、サポートしてゆきます。
このセラピストの姿勢により、クライアント役の人は自らの内なる世界について学び、感じ、主体的に自分自身のヒーリングに関わります。そして、意識的にも無意識的にも、自分自身のヒーリングの責任者であり、主人公になってゆきます。そのとき、本人の自然治癒力が最大限に働き、ヒーリングのプロセスが始まります。

またセラピストは、ヒーリングのプロセスをサポートするガイドでもあります。だから、たくさんのセラピーやセルフ・ワークを経験し、自分の内面と向き合って様々なヒーリングのプロセスを経験している必要があるのです。

このワークでは そういったセラピストの姿勢やクライアントの姿勢、人間のエネルギーシステム、自己治癒力の驚くべき完全さについて講義や実践をとおして学びます。ヒーリングを受ける側と捧げる側の、両方の役をすることを通して「ヒーリングとは何か?」を実感し深く探求する、またとない機会になるでしょう。

マリアは、ブラジルでは西洋医学の病院でも、医師と協力してヒーリングを行っています。医師、ボディーワーカー、看護師、介護師、ビジネスマン・ビジネス・ウーマン、セラピスト、カウンセラー、エネルギーワーカーなど、エネルギーや心や身体を通して、自分や人に働きかけることに興味がある方は、どなたでも受けられます。また、ヒーリングそのものに興味がある方も歓迎します。

言語は英語で、全日程、通訳がつきます。

● このワークは、実際に「身体」に触れるヒーリングと、「エネルギー」に触れるスピリチュアルなヒーリングを統合しています。さらに、バリの武道のムーヴメントや、ダンス、シャーマンの実践も、このエネルギーワークを完全にするために取り入れられています。
● この手法は、直接エネルギーボディに働きかけ、全身のチャクラのバランスを整え、不要な古い思考体系を浄化し、私たちの感情や身体やスピリットをブロックしているものをやさしく解放しやすくし、それによってスピリットの注入を可能にします。また環境、自然からエネルギーを取り入れることも学びます。
● このワークは、繰り返し練習しスキルと感覚を身につけてゆくプラクティスです。


【講師】マリア・ルシア・セウェア

ブラジルで代々のヒーラーの家系に生まれ、弁護士を経てマイケル・ハーナーよりシャーマニズムを学びました。また、ゲシュタルトやスピリチュアルな実践やボディワーク、エネルギーワークなど、さまざまな手法をも学び、それを自分のルーツとつなげ、独自のヒーリングアートを展開しています。エサレン研究所をはじめ、世界各地で20年以上実践し教え続けてきており、ブラジルでは医師と協力して、病院での施術も行っています。「エサレンのシャーマン」との愛称で親しまれています。

 

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