丸山 智恵子 プロフィール
- 東京外国語大学フランス語学科卒業後、お茶の水女子大学人間文化研究科博士課程を修了。社会的マイノリティ、異文化相互理解、社会変動などの研究の傍ら、学術論文・一般書・教材などの翻訳と通訳を行う(主たる言語は英語)。
- 大学院での研究の傍ら、外資系企業での通訳やマーケティング、ビジネストレーニングを複数経験。現在は、社会心理学的視点からの現代社会研究(とくに難民問題に関心が深い)と、おもに人間的成長・人間関係・組織作りに関わるセミナー・ワークショップ主催と出版事業を行う。
- 【翻訳書】
- 『新しい移民大陸ヨーロッパ--比較のなかの西欧諸国・外国人労働者と移民政策(単行本) 』
ディートリヒ トレンハルト(著)
宮島 喬、丸山智恵子、分田 順子, 定松 文 (他、共訳)
明石書店
- 『実践「知」--情報する社会のゆくえ (単行本) 』
ニコ シュテール(著)
石塚省二、丸山智恵子(他、共訳)
御茶ノ水書房
- 『平和のつくりかた(単行本)ー夢を実現させたユダヤ人の真実の物語』
ダビード・ジェルビ(著)
丸山智恵子(訳)
オープンセンス
- 『ブルデューを読む』
情況出版
「アメリカにおけるブルデュー社会理論の輸入についての覚書」
ロイック・J・D・ヴァッカント著
丸山智恵子訳
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